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受動喫煙防止条例を、議員提案ではなく理事者提案で今年中に成立を目指すという方向転換には、昨年の第4回定例会中に自民、公明、結志会、共産の各会派では役員による説明で了承済みでしたが、民主会派だけがあれほど何度も議員の会で制定委員会を開いて手続きを進めてきたのに、そのような重大な決定は役員会ではなく総会を開いて承認を受けるべきだとの意見が強く、総会(全体会)を開こうとしましたが、時間と会場がなく文書で説明と承認をもらうという調整をしていますが、なかなか最終調整がつきません。難しいものです。