建国記念の日

長い歴史を持つ日本の誕生した日を今日とする法を定め祝日にして久しくなります。国旗を掲げている家庭はどのくらいあるのだろうと思いますが、戦前は今日は「紀元節」と言って初代・神武天皇が即位された日とされていました。3大節といって1月1日の「四方拝」、今上天皇のお生まれになった「天長節(当時は昭和天皇)」とともに国民が盛大に祝ったと記録されています。その後明治天皇のお生まれになった「明治節(11月3日)」が加わり4大節といわれるようになりました。今ではそれぞれ名称は変わっていますが、国民の祝日として残っています。古来の伝統行事は引き継がなければ伝わりません。