国後島

今日は羅臼町の「おじろ祭り」が開かれ、女房と一緒に行ってきました。ここでもやはり元気な子供たちの歓声が響き、滑り台や、小学生の雪合戦などで元気に遊んでいました。昨日今日と冷え込みが厳しいにですが、その分空気も住んでいて対岸に見える国後島も北部は雪雲で見えないものの羅臼山や泊岳がその間に漂う流氷とともにすぐ近くに見えており、これが失った日本の領土かと思うと悔しさが募ってきます。戦争の結果領土を奪うと末代までその恨みは残り、再び戦争になるという歴史の繰り返しをしないというのが今回の終戦処理の基本であったにもかかわらず「戦争の結果」という主張をするロシアには不信感しかありません。