また見送り

先の受動喫煙防止条例に続いて、また先送りです。今度は北方領土問題を解決し平和条約を結ぶことに関する意見書です。政務調査会メンバーや党の幹部などにその案文を見てもらい、委員会提案として議決を目指しましたが、一部の委員会先輩議員から、政府が今まさに解決に向かって交渉を詰める段階にあるのだから、今この意見書を出す時期ではないという理由で次の定例会まで先送りすべき、というものです。私はむしろこの時期だからこそ北海道の世論として四島の帰属を確認するという原則を背景に交渉すべきと思うのですが、静かな環境を優先すべきということを覆すことができませんでした。