JR北海道の経営

今日は本会議は休会ですが、「地方路線問題調査特別委員会(JR問題特別委員会)」が開かれました。10月に公表された経営見通しの概要を受けて、6者協議(JR,道、国、JR貨物、市長会、町村会)が先に開かれたので、その内容を見たうえで改めてこの経営見通しについて各会派代表が質問をし、JRが答えるという参考人質疑でした。JR側は10年後札幌延伸が実現した暁には経営収支が改善することを前提に、これから二年間とその後の3年間を合わせた5年計画の中で次につながる経営成果を出すということでしたが、この実現性は疑問で、各会派代表もその点について厳しくただしました。今後もさらに注視が必要です。