男女比率均等推進法

国会と地方議会の選挙で「男女の候補者の比率ができるだけ均等となることを目指す」とした「男女比率均等推進法」が、今年五月施行になったという記事が新聞に出ていましたが、その中で各党とも女性擁立に腐心していると書かれている。特に自民党は、である。自分が最初の選挙に立候補し当選したときに、こんな過酷な選挙を到底女性にさせられないと思ったことを思い出します。共産党や、公明党のようにしっかりと組織選挙のできるところはある程度女性が立っても当選にもっていくことはできるでしょうが、地域代表のような形で後援会主体で成り立つ選挙ではまだまだ女性議員では無理だと思いました。日本は家庭内はともかくまだ男性中心社会なのです。