六位一体協議会

がん対策を進めるための六位一体会議(医療、行政、議会、患者、マスコミ、企業関係者)が開かれました。がんは今や国民の半分が罹患しその三分の一ががんが原因で亡くなるというほど多くの国民に広がっていることから、がんを減らすことや、がんにかかった方の就業支援などを一連の中で進めようとして北海道がんセンターの近藤院長(故人)と医師会の長瀬会長の提唱で結成されたものです。今日の会議は七月に開かれたがんサミットで纏められた様々な対策をもとにした要望書の内容と要望会の日程を協議したものです。地道ですが積み重ねの中から少しでも前進をと思っています。