飲酒運転根絶

 飲酒運転根絶条例(仮称)のパブリックコメントが終わり、その意見に対する対応を協議するための各会派合同の会議があり出席しました。
 厳罰化を求める意見や、これまで被害者の会から聞き取りをしていた内容などのほか、見直しの年数などについての意見がありました。
 厳罰化は今回は精神条例とし道民みんなが改めて飲酒運転の危険性や、「飲酒運転をしない、させない、許さない」ということを再認識してもらい悲惨な事故を根絶しようという道民意識を高めようとするものでこの条例では盛り込まないこととしています。
 しかし、毎年道警などからの取りまとめを知事が議会に報告することにしており、その状況次第では毎年見直しができるようにして、実効性をあげていくこととしました。

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