3定閉会

地震に始まり、その対策で追わった感のある定例会でした。初めは同職員が地震対応に専念できるように会期を5日間延ばし、冒頭から休会として私たちも現地に出向いたり、対策本部を作って情報収集をしたり、党本部と連絡を取ったりと、先ずは現地対応を最優先しました。会期が進むにつれ落ち着きを取り戻し、今後の対応策なども議論しました。今回の最大の問題は地震そのものはもとより、その後起こったブラックアウトで全道のあらゆる活動が止まってしまい、その結果北海道経済に多大な二次被害をもたらしたことです。責任追及はしないと言いながら、やはりその原因と今後の対策だけはしっかりとるのが責任と思います。