被災地調査

二階自民党幹事長一行が胆振東部地震被害調査のため来道され、千歳空港出迎えから見送りまで同行しました。最初に厚真町で町長から被災状況の説明を聞いた後、役場前の献花台に献花し黙とうをした後土砂崩れの現場へ行き、その規模の大きさ、悲惨さ、復旧の困難さに驚きながら状況の把握をしました。入植以来こんなことが起ころうとは全く思わずに代々100年以上にわたって住み続けてきたところが、たった1分程度の間にこんなことになるとはだれも思わなかったことです。2か月前に完成し運用を始めた上水道施設も一瞬で使えなくなってしまいましたが、町長はこの復旧も含め、この機会に将来を見据えた災害に強い街づくりを進めるので国・道の支援をお願いしたいと話されていたのが印象的でした。