被災現地調査

朝から岸田本部長代理に同伴して地震被害調査に回りました。最初は道対策本部を訪れ高橋知事、阿部本部長から災害の説明と状況報告を受けたあと、観光関係団体から地震に伴うキャンセルの状況の説明と復興のための政府の協力について要望を受けました。風評被害的なキャンセルが多く、このまままだと9月10月の二か月間で30万人、11月を加えると50万泊の影響が出て、観光関連業界は壊滅的二次被害を受ける恐れがあると訴えられました。その後、札幌市役所の対策本部、清田区里塚の液状化による陥没現場、鵡川町穂別、鵡川町商店街などを訪れ被害現場の視察をしました。停電で操業できない木工場や、一階部分が全壊してしまって途方に暮れている方の話を聞き、復旧には激甚災害の指定と、グループ補助事業の実施が欠かせないことが良く解りました。