お墓

今朝の便で10日ぶりに帰り、もうじき来るお盆を迎えるためのお墓掃除をしました。人間が誕生してから何万年も経つようですが、この間絶えることなく命をつないできたからこそ今の私がいるという、不作為の作為ともいえる不思議な連続です。今人口減少時代に入っており、このようにお墓を守るものがいなくなることが多くなっていますが、今ある「命」がなぜ存在するのか、結果はともかく人間としてどうあるべきか改めて考えることが必要と思ったお墓掃除でした。