猛暑の中で

耳目を疑うような西日本豪雨災害から10日が経ちましたが、報道される限りではまだまだ復興への道のりは長いようです。延べ5000人ものボランティアの皆さんも集まって懸命の泥かき作業を手伝っていますがほんの一部にしか行き渡らず、その被害の広さ・大きさに沈黙してしまいます。また、自衛隊の皆さんはきちっと作業服に身を包み行方不明者の捜索にあたっている姿にも頭が下がります。猛暑の中での作業がどれは度大変かを思うと、事故の無い様にと祈るばかりです。