参考人招致

2月に続いて2度目のJR北海道に対する参考人質疑を行いました。これは先週の6者協議の後、JR島田社長が単独で行った記者会見で、地域の支援をもらいながら路線維持をしようとしている8路線についても、「再建スタート後にあっても検証したうえで廃線もあり得る」と述べたことの真意を確かめるとともに、なかなか進まない再建案が数字を加味しながら出されていないことを質問する必要があったからです。ひたすら謝る姿勢は、本当に再建しようとしているのかとの疑いが残ります。