象徴空間

 午後から、自民党アイヌ文化振興議員連盟の役員で北海道博物館のアイヌ関係展示コーナーと、白老のポロト湖畔にあるアイヌ関連施設を見学に行きました。
 私設には、アイヌ協会の加藤理事長や、アイヌ博物館の野本館長などが出迎えてくれ、各所に散らばっている遺骨を収集慰霊する施設の予定地や、博物館の展示、シアターでアイヌ民族舞踊の見学などをし、加藤理事長からは2020年までに建設が予定されている、国の象徴空間の建設計画について、5〜600人入れる全天候型の演舞・会議施設や、慰霊施設についての要望がありました。
 当初の構想にあったものですが、内容が変わっていたり計画が具体的なっていなかったりということで、今後国にしっかり申し入れて実現を図らなければならないことです。
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