自衛隊演習視察

陸上自衛隊の多連装ロケット砲(MLRS)発射訓練を視察しに、矢臼別演習場に行きました。3つの舞台による競技形式で行われているということですが、およそ10キロ離れた弾着地にいかに正確に打ち込むかを競うのだそうです。一分間隔で11発ずつ発射しますが、轟音と光とともに発射され瞬く間に見えなくなる実射訓練はこの距離で実施出来るのは矢臼別のみということで、貴重な訓練になっています。こうした訓練による正確な射撃は日本侵入を許さない防衛力につながっていることを理解しなければなりません。

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