みどりの日

5月4日は連休後半の真ん中のみどりの日です。今、全国的に民有林の管理ができなくなっており、また北海道では伐期の来た民有林が切られたまま植林されていないところも多く、その管理のために森林環境税を集めようという法案が出されています。木を育てるには少なくとも30年以上の月日がかかり、後継者のいない所有者がお金をかけてまで再植林しないためそこに助成を出してでも何とか再生産を確保しようというものです。長期計画のない中で利益だけを求めてきた国の末路のような気がします。