諦めないその2

身体不自由だった義兄が亡くなりました。23年前ちょっとした交通事故だったのに首から下が全く動かない体になりました。リハビリーで車いす生活にはなりましたが、失意のうちに暮らす中で口に絵筆をくわえて絵を描くことに取り組み、650枚以上もの素晴らしい絵を点で描きました。どんなに不自由な体でもあきらめてはいけないということを身をもって教えていました。たくさんの人にお世話になり、やさしく明るい家族に囲まれて25日旅立っていきました。最後まであきらめるなと。