返還運動調査in佐賀

北方領土特別委員会の道外調査で佐賀県に来ました。佐賀県は初代の北海道開拓使長官となった鍋島直正と、そのもとで開拓使判官を務めた島義勇の出身地で、北海道とはつながりの深いところです。佐賀県議会では、北方領土返還要求佐賀県民会議の三苫副会長や、佐賀県北方領土教育研究会の石橋会長などが対応してくれました。活発に活動してきたものの、各団体の弱体化や、返還運動の意義の喪失感があって運動そのものの閉塞感があると感じているといわれました。教育分野ではやはり現地への派遣や元島民の話を聞くことが一番理解が進むとのことでした。鍋島直正公の肖像と北方4島を描いた図