地方路線

議会に設置された北海道地方路線問題調査特別委員会が実質第一回の委員会を開きました。昨年暮れからの一連の動きの説明があった後質疑に入りました。最初は自民党の三好議員が北海道の役割や姿勢、JR北海道の経営姿勢、国や道の支援内容などについて質問しましたが、今の段階ではなかなかはっきりしたことは言えない状況で担当幹部の皆さんは奥歯にものの挟まったような答弁でしたが、なんといっても経営者たるJR北海道の経営に対する姿勢がはっきりしなければ解決策は見出せないということで、JR幹部を参考人として呼んで聞くことにしました。

いよいよ私たち議会も具体的解決に向かって動き出しました。