幼児教育元年

午後から私立学校協議会の全道大会が開かれました。公私間の格差を縮めるために運営費助成をしていますが、一人当たり1%増とすること、そのほかの助成についてもそのように引き上げることなどが要望されました。公立の学校での父母負担は本当に少なく格差が大きいことは事実で、まったく同じ負担とは言わないものの一人当たりの税金からの負担は同じレベルになるべきものではあります。また女性活躍のためとはいいながら、幼児教育の平成20年からの無償化に向けて動き出した今年は、幼児教育元年と言っても良いのではと思います。