団体懇談会

先週まで行っていた団体政策懇談会のうち、日程調整ができなかった北海道社会福祉協議会協議会と医師会との懇談を行いました。社会福祉協議会は、地方では介護保険事業所も担っているところが多く、補助制度や陶器暖房費の制度化などへの配慮や、市町村地域防災計画におけるボランティア活動体制の位置づけなど、医師会は財政的理由から頻繁に変わる医療政策の安定化や、地域の医師確保、地域包括ケアシステム構築の推進看護職員の確保対策など多岐にわたっての要望でした。

懇談の中で長瀬会長から特に発言があり、がん対策も含めて受動喫煙防止の条例を早く制定し、一人でもこのために苦しむ人を減らすよう要望がありました。この場にこのことにブレーキをかけている議員がいないことを残念に思います。