あまり心配しなくとも

選挙にかかわる記事が目立ちますが、この記事を見ると一層不安感が増すように感じます。確かに外国との自由貿易協定の中では農業分野で譲った項目も多いのですが、それも現状の輸入実績と今後の生産動向を勘案しての数字を輸入枠で設定する範囲にとどめており、その説明が十分行き渡っていないことがこのような不安感を煽る元となっていることは認めます。しかし、そう言うことなのに加えて、地球上にあふれるほどの人口増加の予想される中で、食糧生産がいかに大事かをわかっていない国民はいないと思います。それを粗末にする国は滅びます。決して心配ないと伝えてほしいものです。