立候補表明

このブログを彼の支持者の誰か、または自民党本部の誰かがみていることを前提に書かせていただきます。

昨日北海道の地方政治団体と称する代表が、今回の衆議院選にその団体から比例区で立候補すると表明しました。昨年衆議院補欠選挙と参議院選の新人候補を応援する見返りに、民進党比例で衆議院議員になっていた娘を自民党に入れるために離党させ、今回の総選挙で優遇するという要求を総理にしました。その団体の支持を得て議席を確保したい自民党は比例区で彼女を優遇することにしようとしています。そこまではまあ良いとして、ここに彼女の父が他党から出て比例票を奪うことになるのはどういうことなのでしょう。選挙区での応援を期待して彼女の入党を認め、今度は地域が一体となって選挙ができると期待していた地方政政治団体の支持者の中にも戸惑いが出ています。

うまく利用されていますね。議員バッチを付けることが世の中をよくする唯一の手段なのでしょうか?こんな判断をしてしまう誰かにはついてゆきたくありません。