北特基金とJR

今日の予算特別委員会で、同僚議員が隣接地域振興基金の運用益が減って隣接地域の振興が制限される額について質問。道はこの資金原資の活用も含めて検討すると答弁しました。国側では基金があるままで特別交付金を出すことにはならないとしていたので、隣接地域と相談した結果この答弁となったものです。

一方JR北海道問題についても、今月後半に4者協議を行うことを明らかにしました。この場で知事が何を言うかは明らかにしませんでしたが、代表質問で私がJR北海道に不信感を持っていると指摘したことに答えて町村会長や市長会長にも同席してもらっての会談となるということです。

どちらも解決に向かっていくことを期待しています。