要望を受けました。

今日は午後からの議会でしたが、私は朝から出て28日に解散が予想されている解散総選挙の政策集準備にあたりました。午前中ホッカイドウ競馬の調教師と騎手の会の皆さんが道議会を訪れ私たちに競馬の賞金引き上げを要望されました。

道営競馬は5年前まで毎年赤字を続け、知事にあと一年赤字なら廃止を検討せざるを得ない、と最後通牒を出されていました。競馬関係者は、産地競馬の灯を絶やすということは競走馬の産地として存続できなくなると大きな危機感のもと賞金の引き下げを始め売上高をあげるために血の出る努力を続け、昨年は5億円の黒字を出すまでに回復してきました。しかし賞金の少なさから馬が年度途中で他の地方競馬に転出してしまう例が多くなり、このままでは道営競馬の魅力が無くなるとの危機感からの要望でした。