幼児教育を語る会

昨日、北海道教育委員会主催の「幼児教育を語る会」が標津町で開かれ参加してきました。初めは札幌国際大学の平野良明氏から講演があり、幼児期に非認知能力という学習ではなく体験や生活の中で自然に身につく能力を獲得しておくことは、将来大きな格差となっていくことを、アメリカの研究を引きながら解説されていました。

その後グループワークに移り、各自が現場で幼稚園児に遊ばせている写真を持ち寄ってそのコメントやお互いの考えややり方について話し合っていました。親にもこのような意識をもって育ててほしいものです。