難病連

北海道難病連の第44回大会が開かれ数少ない道議の一人として参加し、議長代理で祝辞を読みました。難病は何千種類ともいわれますが、発病の機構が明らかではなく、治療法が確立されていない希少な疾病であって、国民の誰にでも発症しうる可能性があるものの、社会一般の理解が得られにくく、専門の医療機関を探すにも困難をきたすなど様々な課題があります。昨年大会が開かれた釧路市では、難病を判定できる医師が一人もいなくなるところでしたが、この大会の盛会をもってその意気込みが伝わり何とか一人確保できたということです。

弱者に寄り添い課題を解決するのが自民党議員の役目と思って取り組んでいきます。