道みんの日

北海道と名付けられてから来年で150年を迎えるにあたって、それを記念する日を設けることになり、松浦武四郎が、天塩を訪れた際アイヌの古老から聞いた「かい」という言葉が「この地で生まれたもの」ということから「北加伊道」という名を含めて6通りの提案を送った日が今日でした。明治政府はこの加伊を海と変えて認可したのが8月15日だそうで、私たちは名付けた日を「北海道みんなの日」略して「道みんの日」として、先住民族としてのアイヌの人たちも私たち後から入った人たちもみんな等しく道民として生きていくという再出発の日としたつもりです。

加藤アイヌ協会長の涙ながらのあいさつ松浦条例制定委員長の経過報告