こどもの日に

全国で15歳以下の子供の数が、1千5百万人とニュースで報じられています。私たちが生まれたころの半分ということで、将来を担う若者がどんどん減るということにつながります。それはまた高齢化の進む日本において、高齢者福祉を支える労働者人口も減っていき、負担が大きくなるということでもあります。子育て支援の充実が必要と言われていますが、もう「貧乏人の子沢山」の時代ではなくなったのですね。