食料

一日図書室にこもって、一般質問の原稿書きをしました。今回は、北海道農業、特に状況の大きく変わった酪農についてと、僻地医療体制について、昨年進展を見なかった北方領土返還運動についての三点を質問する予定です。北海道農業は、日本の食糧基地といわれながら、主要農産物である、米・ビート・馬鈴薯澱粉などは、輸入品との価格差から、どれも販売に苦労しており、ついには、北海道で一番売り上げの多い牛乳までもが、生産調整を余儀なくされる事態になりました。隣の中国では、経済成長により、牛乳や、肉の需要が多くなり、その連鎖で、オーストラリアからのチーズ輸入が減るとか、原油の値上がりでバイオエタノールの需要が増えて、ブラジルからの砂糖の輸入が減ってきていることで、国際砂糖価格が値上がりしてきている等、食料をめぐる情勢は、国際的に食だけでない要因で動いてきています。日本は、こんなことで良いのかと、民主党の情けなさをテレビで見ながら思います。(疑惑を作り出してはいけないのです。今は利権求めて動く政治家など居ないのですから。)

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