春の大雪

昨日から、発達した二つ玉低気圧のために、道東地方は大雪になりました。何年かに一回このような大雪が来るのですが、今回も中標津でも30センチ程積もったようです。昨日今日と、地元で、消防団などで面倒を見てくれた、大内清さんの葬儀があったのですが、この大雪で、大変だったろうと思います。東京は桜が満開だそうですが、ふるさとはまだ冬が残っています。これが、北海道特例の必要な理由だと思います。何時までも生産より多い交付金や、助成に頼る訳にも行かないのですが、他府県並みで良いだろうという人には、この地に一冬住んでみて貰いたいものと思います。(それでは移住促進にならないか?)今日の道州制特別委員会では、国の作成する法案のより詳細なものが示される予定でしたが、年度変わりのこともあって、協議している自民党の遠藤小委員長が不在で、小委員会が開かれず、新しいことは何もなかったため、北海道が要請していることの内容の説明と、若干の議論がされるに止まりました。  

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