根室管内ホルスタイン共進会

 さわやかな夏空の下、平成18年根室管内ホルスタイン共進会が開かれ、200頭を越す乳牛がその機能美を競いました。牛乳の減産に入った中で、個体販売価格の向上や、丈夫で長持ちする生産性の高い乳牛の改良を目指して常日頃の改良の成果を競う場です。きれいに毛刈りした、育成牛から長い間働いてきた成牛クラスまで、14部に分かれて審査がされ、この中から9月22日に開かれる全道共進会に54頭が代表として出場することになっています。
 今日はこの他、障害を持った家族の会と一緒の研修や、道議会北方領土特別委員会と地元関係者の本音での懇談会などがあり、それにも参加しましたが、それぞれ大きな問題ですので、後日改めてコメントすることにします。

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