冬至

 コートもいらないような暖かい東京から飛んで帰って、午後からはお世話になっている方に年末のご挨拶回りをしました。予算内示の関係で東京に行っていたとの話と、開発予算が年々減額になっている話をすると、これ以上景気が悪くなっていくと、北海道中が夕張状態になるにではとの心配の声が聞こえます。自立の道のりは遠く険しいもので、それまでの体力をどう保っていくか、何をもって自立の手だてとするかが、なかなか見えません。東京で会った大学の同期のみんなも、「道州制を取り入れるのは良いが、早く経済的自立をしなければ・・・。」といいました。商事会社や、自営業で、国内外に行っている仲間で、国際的な視野を持って見ている人達です。道民は、他の都会との格差を言い、自立するまでの我慢をしてはくれないだろうし・・・。
挨拶回りの途中で見た、道路からはみ出すような、大きく真っ赤な冬至の日の太陽が、明日からまた復活してきて、長くその恩恵をもたらしてくれるように、私たちも頑張らなくっちゃと思いました。

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