代表質問

 今日から本会議での質問が始まりました。最初は私たち自民党道民会議を代表して、会派の工藤幹事長が立ちました。高橋道政の評価、2008年サミットについてまず問いましたが、サミットについては、北海道を世界に紹介する絶好の機会であり、また、北方領土問題を抱える地にプーチン大統領を迎える意義の大きさなどを考えると、財政的問題を解決できれば、是非誘致したい旨の答弁でした。この他、道州制特区については、第二次提案に向けて、多くの具体的提案を上げながら、これを北海道にとって自立のための大きな前進にしたい意欲も述べられました。
 経済雇用対策については、引き続き一次産業や、観光、もの作り産業などの育成に努めながら、産業活性化によって雇用を増大させていく方針を示しながら、人材の確保育成のため、北海道の産業界に学生に対する求職活動をもっと早くして、北海道に止まりたい人材を確保するよう促すことにも言及しました。このように、全ての面で、積極的な答弁が目立ち、二期目への強い意欲が感じられました。
 午後からは、民主党の代表と、岩本剛人議員、最後に今回斜里町長に立候補する予定の保村議員が議員最後の質問に立ちました。

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