不都合な真実

 以前別海町のある地区での懇談会の際、異常気象に関連して、アメリカのゴア元副大統領が出演している二酸化炭素による地球温暖化を訴える「不都合な真実」という映画を見に行きました。懇談会では、高橋知事と見に行けと言うことでしたが、それは無理なので一人で行きました。図表や映像を使ったゴア氏の講演を収録したことにしている1時間半の映画で、二酸化炭素排出量と温暖化の関連(正比例している)、それに伴う極地や高山での氷河の衰退、干ばつや、洪水、巨大ハリケーンの出現などの関連性などを説明しながら、経済成長一辺倒のアメリカが、未だに低公害車の製造に遅れ、京都議定書も批准していないことで、経済が急成長して化石燃料の使用量が爆発的に増えている中国や東南アジアと共に、後世に大きな問題を残すことになると警告しています。最後に、この問題への関心と、今一人一人で出来ることはこの映画を見るように周りの人々に勧めることだと結んでいます。皆さんも見に行って下さい。

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