国民年金

 19日に札幌へ行き、挨拶回りや今後の日程などの打ち合わせをして、あわただしい中で20日の最終便で帰町、その後すぐに出札前に回りきれなかった別海町議会の保守系候補の事務所に激励の訪問をし、夜になってしまいましたが、昨日亡くなった40年来の友人の所へ弔問に寄って8時半頃の帰宅となりました。
 家に帰って食事のあと、郵便物を見ていると、社会保険事務所から今年度の国民年金の振り替え保険料のお知らせがありました。女房の通知を見たら一ヶ月分が14500円となっており、値上がりしたなと思って、自分の分を見ると、12月以降のところが抜けています。何となく、得をしたような、ああとうとうそんな歳になったかという寂しいような、複雑な気持ちになりました。60歳になるので、保険料を納めなくても良くなるのです。若いつもりでいますが、着実に(?)歳は進行しています。40年間納めているので、もらうときには満額の792100円(月額66000円)の年金が受け取れるとも書いてあります。まだしばらく先の話ですが、楽しみなような、でも例えばこれだけで暮らすとなると、到底足りないという現実も伺えます。自営業者には厳しい国民年金の実態が現実として感じられることになりました。

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