飛行機の遅れ

 25日、研修があってその段取りのため24日の最終便で出札しました。飛行機は、機材繰りの都合のため45分遅れで出発と言うことでしたが、結局1時間近く遅れました。今日はクラス会で出札していた前の秘書の守谷さんから、昨夜の礼と無事中標津に着いた報告の電話がありましたが、矢張り一時間遅れとのこと、そして夕方釧路から飛んできた小畑道議によると、この便も1時間遅れとのこと。高知空港での胴体着陸以来、同機種の飛んでいる北海道でも、特に点検整備に神経を使っていて、故障機の修理のために機材繰りがつかず遅れが出ているとのこと。以前から故障が多く不安だと週刊誌に書かれていた機種なので、一層不安感が増しているのでしょう。事故を起こすよりは安全に飛んでくれた方がよいので、急ぐ旅でなければ遅れは我慢するのですが、ぎりぎりで出張したりする人にとっては少々困ることになります。以前この路線に飛んでいた「YS」よりは、発着の安定性が良く操縦しやすいことから、欠航が少なくなったと言われていましたが、コストダウン競争の中で生産された機械のもろさが出たのではないでしょうか。低価格での自由競争の落とし穴に落ちなければよいがと思います。

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