苦しい戦いをしています。

 参議院議員選挙が真っ最中ですが、逆風の中、自民党は苦戦をしています。日本をこれまでにしてきた評価もなく、時代の変わり目で、改革のひずみのみに焦点をあてるマスコミのやり方に野党も乗り、また大衆もその方向に動かされているとしか私には見えません。前回の衆議院議員選挙もそうで、マスコミを利用したブームで大きく議席が動きすぎて、自民党の大勝利に終わり、今回はその修正として、自民党のやり方批判がクローズアップされていると言えます。経済格差は確かにありますが、景気回復しているのも確かで、今後その修正をしながら進まなければなりませんが、それを出来るのは政権党しかないと思います。松岡大臣の自殺というショッキングな事件のあと大臣になった赤城氏の事務所費にしても、10年間で9千万の事務所費が国会議員としてどうして多いというのでしょうか。野党側の他の人達はどのような決算報告をしているのでしょうか。選挙向けに自民党の金権体質を印象づけようという策略に見えますが、皆さんはどう思いますか。政治家はお金を集めて懐を肥やしているという印象ばかり強調されていますが、私はそんな美味しい話があるのなら紹介して欲しいものと思っています。かつてのどこかの政治家とは違うのです。9月にはまた私の事務所費が取材の対象になることでしょう。内訳を明らかにしなければならないと思っています。ただ、一円といえども公開せよという要求には応えかねます。あなたならどうですか?

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