道外調査

道州制・地方分権等調査特別委員会の道外調査にでました。各委員会が、一年おきに道内と道外でテーマを設定して査をしています。以前は毎年両方を行っていたようですが、私達が初めて議会に出た時からは、一年おきにするようになりました。
 今回は北海道に次いで道州制に関する論議が進んでいる九州にお邪魔して調査をすることになりました。朝9時半に千歳空港に集合して羽田で乗り換え、約5時間かかって鹿児島へ到着。真っ直ぐ鹿児島県議会へ行って、鹿児島県の合併に対する取り組みについて聞き取りをしました。鹿児島県は、離島も多いのですが、旧合併特例法下では67市町村が20の市町村へと合併し、新法下の今年10月1日屋久島の上屋久町と屋久町が合併して、19市町村となったものです。これ程に合併が進んだ背景や、合併後の旧市町村の状況を聞き取りましたが、今のままで良くなる見込みがないなら、合併して将来の安定を目指すという判断が多かったとのことでした。どちらかというと、歴史的に進取の気風の強いところだけに、こういった思い切りが出来たのかとも思います。
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鹿児島市役所と県議会の建物           桜島の日の出

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