代表質問

 今日から各派代表による一般質問が始まりました。第一回と第三回は代表質問、第二回と第四回は代表格一般質問というのが、この議会のルールだそうで、前回私の質問は代表質問でした。今回の質問の第1は、財政再建に関することで、18年19年の二年間で1800億円の収支不足を解決すれば、その後の財政運営は順調に出来るはずだったのが、ここに至って何故更に500億円不足になったのか。また今後4年間で道債を道職員給与や、公共投資を抑えながら6000億円減らすことの意味は何かなどの質問が出ました。この減少を実現しなければ平成25〜6年には、実質公債費比率が25%を超えて、新しい道再発行を控えながら自主的に財政再建計画を立てなければならなくなると同時に、その後にももう一度25%越えをする山が来るという事情によるものです。しかし、給与削減や、公共事業削減による経済に対するマイナスもまた大きなものが予想され、諸刃の剣の財政運営を強いられることになります。

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