道州制特区

 朝から、道州制特区の第二次提案項目の検討会に出席しました。多くの道民提案や自治体提案、自民党提案などの中から提案検討委員会にかけるものを選択する作業を重ねていますが、省庁の厚い壁を突破して、道州制への道を開くことが難しいことは、私達以上に各部の担当は感じていることと思います。同じ法律の下で仕事をしていることでそれに縛られることは解っても、それでは中央集権でがんじがらめになっている”植民地北海道”が自立する切っ掛けはつかめないとの信念であたらなければならないと思っています。厳しい道のりですが、財源確保をしながらもの作り産業を育て、一次産業や、観光といった北海道の強みを生かして、世界に向かって出ていくためにも、小さいことですがCIQや、農家民宿での牛乳提供などといった初歩的なものから、保健福祉の分野まで、広範な権限移譲について要求していきたいとみんなで各部の担当を叱咤激励しながら進めています。

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