支庁制度改革

 明日検討をすることになっている支庁制度改革に関する集中審議に向けての質問内容検討会を控えて、議会へ出向きました、支庁制度改革は、行財政改革と、時代の移り変わりの中で、これまであった支庁を振興局と呼び変えると共にあり方も変えようと言うものです。統廃合を伴って、はじめは6圏域としていた総合振興局の設置が、地域での距離や経済圏の一体化がなされていない支庁などを分離して、9総合振興局と5振興局とすることに変更しました。縮小の対象にされている地方の4市町村は町を挙げて反対運動を展開しようとしており、順次開かれている道側の説明会でも厳しい批判の意見が出ていると伝えられています。これまであったものをなくす難しさは並大抵のものではありませんが、遂行するためには、説得できるだけのしっかりとした計画や気配り、地域振興のための方策など納得できる計画が不可欠で、より具体的に説明することが理事者に求められています。

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