春分

 2月3日に立春を迎えてから約一ヶ月半、今日はもう立春です。このところ暖かい日が続き山になっていた札幌の雪もすっかり少なくなっていますが、ふるさと中標津ではもうほとんど無くなっていると言うことで、早すぎる雪解けに不安も出てきます。
季節はやはりその時期に合った移ろいをしてくれなければ、どこかで無理なつじつま合わせがあって、台風や、冷夏、酷暑と言ったふれの大きい時が来ることになります。
温暖化のせいだとすれば将来のために少しでもエネルギーを節約しておかなければなりません。
 ちなみに、私が札幌で息子と借りているマンションの部屋で焚いた2月分の灯油が、たった36リットルだったのには驚きました。勿論私は2月は議会前でしたので一週間程しか滞在していませんが、息子はほぼ毎日朝夕はいます。2LDKの部屋に一つだけストーブがあり、22度設定にして、部屋から外出する時は必ずストーブの火を消すなどを徹底して(させられて)います。
今日のように暖かい春の日差しがさすようになると、もう殆ど暖房はいらなくなります。
 「暑さ寒さも彼岸まで」です。

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