総決起大会

東京日比谷公会堂で、「暫定税率の継続を求める地方の声!総決起大会」が開かれ、多くの会派議員の皆さんと参加しました。会場二階席までぎっしりと立ち見まで一杯になり、ロビーにも人が溢れる程の方々でした。地方がどれ程今回の突然の暫定税率期限切れに困っているか、この人々を見ても解ります。民主党は何故来年度からを主張しないのでしょうか。予算を組んでしまってから財政に穴が開くことがどういう事か解ってはいないのでしょうし、その補填策を出さないのは、政権与党の策略だとうそぶく始末。
 後期高齢者医療制度にしても、高齢者の一部に負担増があるからと、高齢者ははやく死ねと言うのかなどという話を最もらしく喧伝しているだけで、将来の医療保険制度の負担や、医療費のあり方などに言及してこないやり方は無責任そのものです。全てをつぶすことが、政権奪取に繋がるとの戦略でしょうが、国民には本質が見えないのでしょうか。こんなやり方が「国民の生活が第1」という政党のやり方なのでしょうか。自民党の説明の足り無さも含めて、考えさせられることばかりです。
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二階席まで立ち見の会場と、「必要な道路は必ず造る」と挨拶をする冬柴大臣

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