環境総合展2008

 7月7日からのサミットを前に、様々な関連行事が開かれていますが、今日は札幌ドームで環境総合展が開かれました。新エネルギーや、省エネルギー、廃棄物処理・リサイクルなどを手がけている道内外の330社が参加してそれぞれの取り組んでいることを広く紹介するコーナーが、ドームの内外に展示されています。
 午前9時30分から開会式が開かれ、私も環境生活副委員長ということで、来賓の一人として出席しました。省エネでは電気関係のものが多く、またリサイクル製品としては家庭などからでるプラスチックやガラスを固めて作ったブロックが目を引きましたが、車や飛行機のボディ素材として開発されたカーボン繊維には、これからの可能性の広さを感じました。原料は残念ながら石油と言うことですが、その軽さや、強さなどは、今後の様々な利用が期待できそうです。
 何とかこのような技術を大きく膨らませて自然と人間が共存していける安定社会を確立できたらと思いました。
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開会セレモニーのテープカット 東レトレカ事業部門長大西取締役から、カーボン繊維の製品について説明して頂きました

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