交流

 中標津町の中心部で「街中賑わい秋の陣」という商工会主催のイベントがありました。沢山の会員による出店や子供達のダンス、大道芸、マジッククラブの手品など盛りだくさんの出し物を用意して、街の中に人を呼び集めようと言うものです。中には、スタンプラリーと言って商店街のポイントでチェックを受けると、抽選で景品が当たるというのもあって、最近はあまり歩くことの無くなった商店街を廻る企画もありました。商店も店に立ち寄って貰う企画を組んで、寂しくなっている商店街を見直して貰いたいとのメッセージを出していました。
 またこの祭りには、中標津と物産交流をしている美唄市から、取れたての新米や、米粉、朝作って運んできた「とりめし」等も出品され、午前中でほぼ完売するという人気でした。この交流はもう3年続いており、売られている米の美味しさが人気となり、去年も美味しかったからと求める人が多くなってきました。お互いのAコープ店で、米と乳製品を交換販売したり、美唄の籾殻を中標津の酪農家が買ったりするまでになりました。お互いの顔の見える交流の中で、価値を認め合って消費し合うと言うことが大事だと、この交流を通じて思います。
(残念ながら、写真を撮っていませんでした)

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