温暖化防止条例

 第二回定例会に提出されて、その後継続審議になっている地球温暖化防止条例について、今回の定例会で審議するために、産業界に意見を求めていた回答が、要望という形で帰ってきました。「規制となるような条例には反対」というのがその内容でした。2定に出される前に、提出者と協議して、規制にならないように自ら計画を立ててそれを知事に提出し、出来た結果報告をするという内容のものに変えたのに、その条文の何処に規制する内容があるのか私には解りませんでした。要するに、計画を立ててその通りに実行することが自主的な規制になると言う事なのでしょうか。温暖化についてはグローバルな取組がなされなければ意味が無く、今後国際的な動きや、日本全体としての成されることを注目していきたいというのが特に本州に本社を持っている大手企業に強いと感じました。ですから、北海道という狭い小さなところが先に取り組んでも、世界的な中で企業の競争力を無くしていくか、企業が北海道進出を嫌うことになって、景気や雇用に多大な影響を与えると言うことでした。やはり財政も環境も行くところまで行かなければ修正は出来ないと言うことなのでしょうかね。

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