首脳会談

 麻生総理が、サハリンで開かれた、「サハリン2」の記念式典にロシアのメドベーチェフ大統領の招待に応じて、初めてサハリンを訪れそこで首脳会談を行いました。私達はこの会談で北方領土問題に大きな進展があるのではと、大きな期待を持っていました。しかし届いた情報は、より具体的に、「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」のもとで、作業を行うことで合意したというものです。つまり先送りです。期待が大きかったために非常に残念に思います。今後に繋いだと言うことでもありますからここで残念と言うにはまだ早く、一層の世論の後押しのもと交渉に当たって貰うためにも、これまでより以上に世論の喚起に努めなければならないと思っています。

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