酪農畜産対策

 自民党農林部会酪農畜産小委員会が開かれると聞いて、急遽上京。
 朝8時半からの部会に傍聴人の一人として参加。今年は出席国会議員の多かったことに驚きました。それだけ選挙区を意識していることと、酪農畜産をめぐる情勢が厳しいことの反映だと思います。要望の後、今重点的に論議されている事の報告がありましたが、中心は、肉牛など、もろに飼料高騰と、不景気の影響を受けている畜産対策で、次が飼料米など米の飼料化、最後に酪農が出てくる程度。3月からの原料乳か値上げがあるため、中央の反応は今ひとつというところでした。
今年の酪農の確保したいところは、
○補給金を下げない
○限度数量を確保する自給飼料、特に安価な飼料確保のための草地更新の推進
飼料用トウモロコシ作付け奨励出来るように後押し
等が上げられます。(断固死守)何とか確保して行きたいものです。
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